次は複数室・Tier1の受注へ。
コンサルティング事業部10月度キックオフ
10月は受注の量だけでなく、案件の質と次の事業づくりを進める。
私たちが、目指すもの。
日本の魅力を再構築し、オーナーとともに、まだ知らない「WakuWaku」を世界へ届ける。





掲載しているスライドは2026年08月度締め会資料です。2026年09月度の確定実績は次の数値を参照してください。
実績から、次へ。
2026年09月度の数値を、10月の動きにつなげます。
見込みを契約・着金へ変える工程を置く。
ヨミは決裁者・次回商談・契約月を更新する。
リフォーム会社を集める。
宿づくりの反響を届ける。
住宅リフォームの延長ではなく、民泊・貸別荘に特化した改修案件をつくる。加盟する地域の施工会社を増やし、宿をつくりたいオーナーの反響を本部に集め、施工機会として届けるフランチャイズ型の事業です。
薦田さんの反響営業と同じく、こちらから一件ずつ売り込むだけでなく、相談したい人からの問い合わせを受け、条件を整理して商談へつなげるモデルです。公式サービス名は「宿づくりの窓口」です。[10]
地域のリフォーム会社を獲得する。
工務店・リフォーム会社に「民泊・貸別荘の工事」という新しい受注分野を提案します。加盟後は、地域・予算・工事種別・着工時期が合う案件を一覧から選んでエントリー。現地調査、見積、商談、施工を担当します。[17]
- 得意な地域・工種の案件だけを選べる
- 本部が整理した開業相談から商談を始められる
- 施工後の運営を見据えた提案で差別化できる
開業・改修の反響を集める。
薦田さんの反響営業と同じ発想で、宿をつくりたいオーナーの問い合わせを商談へ変えます。入口は、宿泊運営の既存相談と、リフォーム比較サイト「宿づくりの窓口」の二つ。物件・予算・工事の条件を本部で整理し、施工会社が提案できる案件へ育てます。[17]
- 開業相談から改修・工事の需要を発見
- 比較サイトで新規オーナーの反響を獲得
- オーナーは提案する1~3社を比較して選べる
一件の反響を、どう案件化するか。
オーナーは施工会社を比較し、発注先を決める。
加盟募集資料では加盟金250万円、案件ごとのリード料4万・6万・15万円を提示。
施工会社が現地調査・見積・工事を担当し、契約を締結する。
上記料金は加盟パートナー募集資料の提示条件です。案件規模・紹介条件によりリード料が異なり、適用料金・発生条件は最新の契約書と料金ページで確認します。受注を保証するものではありません。[17]
施工会社側の採算例|工事費1,000万円の場合
加盟募集資料の説明用シミュレーション。工事原価、実際の成約率、加盟金の回収期間は案件ごとに異なります。[17]
なぜ私たちが、この窓口を担うのか。
宿のオーナーと接点がある
新規開業、既存施設の改修、運営改善の相談から、工事ニーズを捉えられます。
「きれい」だけで終わらない
定員、写真映え、清掃動線、レビューにつながる設備を、宿泊事業の収益と合わせて考えます。
工事後の運営まで見える
リフォームと運営開始を分断せず、施工会社にもオーナーにも次の相談が生まれる関係をつくります。
増田文彦さんの講演から、提携の接点へ。
この事業を全国で展開するには、宿の改修を任せられる施工会社の層が必要です。増田さんを顧問に迎え、住宅・工務店業界の経営者に事業機会を伝え、特別講演を接点に提携の対話を進めます。
増田文彦さん
株式会社増田総合研究所代表。ナック取締役、タマホーム専務取締役、ヤマダホームズ代表取締役社長・会長などを歴任。住宅会社の成長支援と全国の経営者ネットワークに実績があります。
公開プロフィールでは、タマホーム東北の売上を13億円から180億円へ拡大した実績が紹介されています。

次に売るのは、
ウズベキスタン不動産。
IHコンサルティング事業部は、ウズベキスタン不動産の取扱いを始めます。まず市場の成長を読み解き、海外不動産の先行事例から売り方を学び、Japan Plazaの商品を日本のお客様へ届けます。
人口が増え、実質所得が伸び、住宅取引が拡大しています。為替・価格の変動を見極めながらも、日本の不動産営業が次の市場として扱うだけの厚みが生まれています。
伸びる理由は、数字がつながっていること。
買い手の所得が増える
2025年の実質家計所得は+9.2%。住宅ローン実行額は前年比+29%。買い手の資金と購入手段の両方が拡大しました。[12]
住まいが動く
2025年の全国取引は31.95万件。2026年01月から08月も前年同期比+18.4%。ただし2026年08月単月は+0.2%で、勢いは一定ではありません。[12][4]
首都だけの話ではない
2025年の取引増加率はブハラ州+25.6%、シルダリヤ州+23.1%、サマルカンド州+19.2%。ホラズム州でも2025年08月の取引は前年同月比+29%。[12][13]
取引増と、価格上昇は別。そこも押さえる。
同じ市場でも通貨が違えば価格の見え方が変わります。中古住宅はスム建て+0.7%、米ドル換算+7.9%。賃料も全国ではスム建て横ばい、米ドル換算+8.3%でした。投資家には通貨と実需を分けて説明します。[12]
舞台はウルゲンチ。開発が街の動線を変える。
Japan Plazaが立地するのはホラズム州ウルゲンチです。政府はウルゲンチ国際空港に2.64億米ドルを投じ、処理能力を毎時300人から1,300人へ拡張する計画を発表。近郊のヒヴァを含め、観光・商業・ホテル投資も進めています。交通と観光が住宅・商業需要を押し上げる可能性があります。空港拡張は計画値であり、完成済みの能力ではありません。[5][6]
PRECEDENTS / 海外不動産は、どう伸びたかフィリピンとカンボジア。価格だけでなく、背景を読む。
需要が価格を支えた例
成長と調整を両方見た例
外資と建設が先行し、供給が追いつきすぎた。
プノンペンのコンドミニアム市場では、Knight Frankが調査した新規販売物件の平均提示価格が2018年上期の1㎡当たり1,328米ドルから2019年上期の2,460米ドルへ上昇しました。ただし高級物件の構成比が上がった影響が大きく、同一物件の純粋な値上がりではありません。その後は資金流入の鈍化と供給増が重なり、カンボジア中央銀行による2025年の全国住宅価格指数は前年比−3.8%でした。[15][16][7]
示唆:売り出し価格、成約価格、賃料、空室、再販可能性は別々に確認する。上記は新規販売物件の構成が異なる比較です。
フィリピンの需要の厚みと、カンボジアの供給・資金依存の教訓を踏まえ、ウズベキスタンでは立地と価格だけでなく、住む人・使う人・借りる人、そして出口まで説明できる商品にします。
Japan Plazaと組む。
日本側の窓口は本間さん。IHコンサルティング事業部として、ウズベキスタン不動産の日本向け取扱いを進めます。山崎の現地訪問を軸に、同行者は調整します。

住まいと商業を、同じ街区でつくる。
公式サイトが示すのは、ホラズム州ウルゲンチの住宅・商業複合プロジェクト。住宅、店舗、飲食、共用空間を一体で計画しています。住む人の日常と、訪れる人の動線を合わせて設計した商品です。数字は事業者公表の計画値です。[1]

販売を進めるうえで、必ず説明すること。
取扱いは決定。販売の基盤をつくる。
本間さんとJapan Plazaの連携を進め、商品条件・現地情報・購入手続きを日本語で整理します。市場説明から商談、現地案内、契約へつなぐ営業体制をつくります。
- 商品・価格表と販売条件を受領
- 契約主体と権利関係を確認
- 現地で工事・周辺需要を把握
- 賃料と再販相場を収集
- 為替・税務・送金の説明を整備
- 日本向けの提案資料と商談導線を構築
大塚 源
- 契約確定売上1,000万円以上。
- 浅香様175万円・信越理研様175万円の蓄電池2次入金、合計350万円の銀行着金を確認。
- 系統用蓄電所の新規契約を2026年10月中に1件以上締結。
- TSMCの農転・入居時期・金融機関の確認事項を毎週更新し、進展、残課題、次の判断を明確にする。
- 能登案件の仕様・価格・納期、契約条件、着工条件を整理する。
- 取扱高1億円以上の大型不動産案件を1件以上契約締結。
林 真希
- 運営代行を6オーナーまたは24室受注。
- Tier1案件を1件以上受注。6室以上、または月額想定代行収益20万円以上の案件を契約。
- 新規商談受注率30%以上。
- 2026年10月に立ち上げ売上400万円以上を確定。
- 太田さんのマネジメントを継続し、古谷さんの商談準備・提案・見積・追客と受注を支援。
- ヨミ表の管理精度とミッション管理を100%徹底。
古谷 梨佳
- 月60時間の稼働内で新規反響商談5件以上を実施し、初回連絡、ヒアリング、商談結果の記録まで行う。
- 運営代行契約を1件以上締結。
- 担当案件と薦田さんの対象案件について、ヨミ表と週次進捗の更新率100%。
坂口 瑛実
- 全社評価制度の対象者登録100%、週次入力90%以上、翌月3営業日以内の評価判定100%、転記不一致0件。
- 坂本社長・坂本竜太さん・林さんのカイシカ要望を一覧化し、当月対象を確定。合意した対象を改修し、実案件で動作確認して運用へ反映。
- 北口真菜さんの10月ミッションと達成条件を合意し、週次で進捗・課題・次回行動を確認。
- 北口真菜さんと施設開発部の事務作業を整理し、対応を開始。
- NAGI宿泊税・消防点検・解約施設・支払管理の担当、期限、対応方針の未設定0件、期限遵守100%。
- 清掃AI集計・明細作成業務を宿泊運営課へ移管し、担当者が月次処理を主担当として実行できる状態にする。
- 山崎補佐業務の当日中整理・期限遵守・事前報告100%。進捗確認・催促0件、機密情報の誤共有0件。
北口 真菜
- 施設開発室からの事務業務を100%引き継ぎ、重大ミス0件、手順書またはチェックリストを100%整備。
- 施設開発室業務のAI・自動化を月2件以上提案・実装し、既存自動化のエラー率0%を維持。
- 発注押印申請から請求書発行までの一気通貫依頼を定着。処理不備0件、営業成績シート更新の時短策を月1件以上テスト。
- 重大な金額・契約主体等の誤りの後工程流出0件。不備発見時の当日中修正・確認率100%、施設開発向けの入力・周知改善を月1件以上。
- NAGI定常事務の期限内完了率100%、自己チェック後の手戻り0件。AIを用いたスライド作成の数値エラー0件。
- カイシカ経由の登録率100%、必須情報空欄・重複登録0件、例外案件の管理表記録率100%。